診療のご案内インフルエンザ予防接種 -福岡県久留米市-

インフルエンザ予防接種

インフルエンザワクチンの最新情報やよく聞かれる項目についてまとめています。

2018~2019シーズンの インフルエンザワクチンについて

今シーズンのワクチンも4価ワクチンとなります。
1本のワクチンにA型インフルエンザが2種類、B型インフルエンザが2種類、合計4種類の抗原が含まれています。
つまり・・・
ワクチン1本で今シーズン流行りそうなインフルエンザウイルス4種類に対応出来るということです。

具体的なワクチンの内容は以下のとおりです。

A型株
      A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
      A/Singapore(シンガポール) /INFIMH-16-0019/2016(IVR-186)(H3N2)
B型株
      B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
      B/Maryland(メリーランド)/15/2016( NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

予防接種の開始日

10月8日(月)

ご予約に関して

今年から完全予約制となりました。予約は10月1日(月)から開始です。毎週月曜日に翌週の月曜日から日曜日までの予約を開始します。
予約は、予約ページ又は電話でお願いいたします。

予約ページは、コチラです。

ご自宅で予診票を印刷・記入しお持ちいただければスムーズにご案内できます。
予診票の印刷・ダウンロード

インフルエンザ予防接種専用の日時

インフルエンザ予防接種期間中の日曜日・祝日は、12時30分までの受付ですが、2018年中は下記の日付の14時00分~17時30分の間はインフルエンザ予防接種のため、開院します。
対象となる日は、以下の通りです。
※ワクチンの入荷状況によっては変更になる可能性があります※

  • 10月21日
  • 11月 4日
  • 11月11日
  • 11月18日
  • 12月 2日
  • 12月 9日

※上記日付の14時00分~17時30分はインフルエンザ予防接種のみの受付のため、診察はできません。ご了承ください。
※通常の診療時間内でも予防接種を受けていただくことは可能です。

料金

インフルエンザ予防接種料金表
インフルエンザ予防接種の対象 料金(税込) 早割料金(税込)
(11月11日まで)※1
1回 3,500円 3,000円
13歳未満(2回セット)※6 6,500円 5,500円
65歳以上の久留米市民
※住民票が久留米市にある方
1,620円
(※2,3,4,5)
 
※1 2018年11月11日までは『早割料金』が適応されます。
※2 当院の久留米市助成の受付期間は10月8日(月)~2019年1月31日(木)となっておりますので、ご注意ください。
※3 助成対象者でも期間外での予防接種は、1回3,500円となります。
※4 助成対象者は、久留米市に住民票があることを証明できる免許証などの持参をお願いいたします。
※5 年齢は接種日当日の年齢です。
※6 2回セットの受付は2018年12月最後の診療日までです。
  2回セットのお支払は1回目に2回分まとめていただきます。
  いかなる理由でも返金出来ませんので、ご承諾の上お申し込み下さい。
  (お支払い後、2回目のワクチン接種をする前にインフルエンザに罹患した等を含め、いかなる理由でも)
※7 お支払は現金のみです。(クレジットカード不可)

持参していただく物

・中学生以下お子様:母子手帳
・助成対象者(65歳以上の久留米市民):身分証
・スムーズに接種していただくために:予診票
  予診票の印刷・ダウンロード

インフルエンザワクチンに 関してよくある質問

2018~2019シーズンのワクチンの予約はいつからですか?
今年から完全予約制になりました。毎週月曜日に翌週の月曜日から日曜日までの予約を開始します。
予約は、予約ページ又は電話でお願いいたします。

予約ページは、コチラです。

また、2回接種の受付は2018年12月最後の診察日までで終了とさせていただきますので、ご注意ください。
結構混みますよね?
この時期は大変な混雑が予想されます。
事前に予約を取っていただき、ご自宅で予診票を印刷・記入しご持参していただくと、比較的スムーズにご案内できます。
  予診票の印刷・ダウンロード
混みにくい時間帯とかありますか?
今年から完全予約制になりましたので、可能な限りスムーズにご案内できるかと思いますが、絶対に混まないという保証はできませんので、予めご了承ください。
【予防接種専用時間】があります。
下記の日付の14時00分~17時30分は予防接種専用の時間帯となります。
※ワクチンの入荷状況によっては変更になる可能性があります※
  • 10月21日
  • 11月 4日
  • 11月11日
  • 11月18日
  • 12月 2日
  • 12月 9日

※上記日時はインフルエンザの予防接種専用となります。他の予防接種や診察はできませんのでご了承ください。
ワクチン接種はいつからですか?
10月8日(月)からです。
※ワクチン接種期間は在庫がなくなり次第終了となりますので、お早めにお越しください。
久留米市に住民票があり、接種日当日に65歳以上の方は久留米市の助成を受けることが出来ます。(自己負担金は1,620円になります)
ただし、当院の久留米市助成の受付期間は10月8日(月)~2019年1月31日(木)となっておりますので、お間違いのないようにしてください。


詳しくは、久留米市のホームページをご覧ください。
ワクチンの費用はいくらですか?
ワクチン接種にかかる費用は以下の通りです。
インフルエンザ予防接種料金表
インフルエンザ予防接種の対象 料金(税込) 早割料金(税込)
(11月11日まで) ※1
1回 3,500円 3,000円
13歳未満(2回セット)※6 6,500円 5,500円
65歳以上の久留米市民
※住民票が久留米市にある方
1,620円
(※2,3,4,5)
 
※1 2018年11月11日までは『早割料金』が適応されます。
※2 当院の久留米市助成の受付期間は10月8日(月)~2019年1月31日(木)となっておりますので、ご注意ください。
※3 助成対象者でも期間外での予防接種は、1回3,500円となります。
※4 助成対象者は、久留米市に住民票があることを証明できる免許証などの持参をお願いいたします。
※5 年齢は接種日当日の年齢です。
※6 2回セットの受付は2018年12月最後の診療日までです。
  2回セットのお支払は1回目に2回分まとめていただきます。
  いかなる理由でも返金出来ませんので、ご承諾の上お申し込み下さい。
  (お支払い後、2回目のワクチン接種をする前にインフルエンザに罹患した等を含め、いかなる理由でも)
※7 お支払は現金のみです。(クレジットカード不可)
クレジットカードでの支払いは可能でしょうか?
申し訳ありませんが、お支払は現金のみとなっています。
ワクチンの接種回数は何回ですか?
6ヶ月~13歳未満→2~4週の間隔を開けて2回
13歳以上→1回
ワクチンの接種量は?
6ヶ月~3歳未満・・・・・0.25mlを2回
3歳以上~13歳未満・・・0.5mlを2回
13歳以上・・・・・・・・0.5mlを1回
インフルエンザのワクチンはいつ頃に接種するのが効果的ですか?
ワクチンの効果が現れるまでには通常は約2週間かかり、その後4~6ヶ月間はその効果が持続すると言われています。
日本では、11月下旬~12月上旬からインフルエンザの流行が始まります。
よって、10月から11月上旬までには予防接種を受けることが最も効果的な接種時期になります。
11月11日までは料金もお安くなっていますので、早めの接種をお勧めします。
インフルエンザワクチンの接種は効果があるのですか?
ワクチン株と流行株が一致している場合には、健康な成人では70~90%と高い発症予防効果が認められています。
また、65歳以上の健常な高齢者については約45%の発病を阻止し、約80%の死亡を阻止する効果があったとの厚労省の研究報告もあります。
また、インフルエンザのワクチンの”風邪”(普通感冒)への効果を期待される方もいらっしゃるかと思いますが、”風邪”(普通感冒)には効果はありません。
赤ちゃんや幼児でもインフルエンザワクチンの効果はありますか?
1歳以上~6歳未満の幼児の場合、ワクチンを接種すると約20~30%の発病を阻止する効果があるという研究結果があります。
インフルエンザを未然に防ぐことにより、肺炎や脳症などの重い合併症になる可能性を防ぐことができます。少しでも重い合併症のリスクを下げるためにもワクチンを接種しましょう。
インフルエンザのワクチン接種を受けることが適当でない人や接種時に注意が必要な人はありますか?
1) 明らかな発熱(通常は37.5℃以上)がある場合
2) 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合
3) インフルエンザのワクチン接種にてアナフィラキシーショックになったことがある場合
授乳中にインフルエンザワクチンを接種しても問題はありませんか?
インフルエンザワクチンは病原性をなくしたウイルスの成分(HA)を用いた不活化ワクチンなので、母乳を介して赤ちゃんに影響することはありませんので、安心してください。
ただし、母親がワクチン接種を受けることで、乳児にインフルエンザ感染の予防効果はありません。
よって、赤ちゃんへのインフルエンザ感染を防ぐためには、同居しているご家族がきちんとインフルエンザ予防接種を受けて、インフルエンザ対策をすることが重要になります。
妊娠中にインフルエンザワクチンを接種しても問題はありませんか?
現在、日本で使用されているインフルエンザワクチンは、不活化ワクチンになります。
生ワクチンではないので、重篤な副作用は起こらないと考えられ、一般的に妊娠中のすべての時期において安全であるとされています。
また、妊娠中のインフルエンザウイルス感染は、重度の合併症や入院のリスクを高めるとの報告もあります。
ワクチン接種後に獲得された免疫は少しずつ低下しますが、出産時にはまだ感染防御に十分とされる免疫力が残っています。さらには、母体の免疫が胎盤を介して赤ちゃんへ移行することにより、出産した赤ちゃんも出生時に既に感染防御に十分な免疫を獲得していることが国立成育医療研究センターにより報告されています。
つまり、妊娠中のインフルエンザワクチン接種は母子ともに有用と考えられます。
2回目の接種時期が来た時に、カゼを引いたらどうしたら良いですか?
カゼなどで体調を崩している時は、ワクチンの接種は控えた方がいいでしょう。
免疫機能が低下していることがあるため、ワクチンを接種しても十分な効果が得られない場合もあります。体調が十分回復してから、接種を受けてください。
また、カゼが流行り出す前の10、11月のうちに予防接種を終わらせたほうが良いでしょう。
2回セットの2回目の接種を受ける前にインフルエンザにかかってしまいました。1回分返金できませんか?
大変申し訳ありませんが、2回セットを申込の場合、2回目の料金はいかなる理由でも返金はできませんのでご承諾の上お申し込み下さい。
また、そのようなことにならないよう、流行前に2回目の接種を終えるよう早めの接種を推奨します。
インフルエンザの予防接種をしたときに、どんな副反応がありますか?
主な副反応は注射を打った部位の反応で、 発赤、腫脹、疼痛をきたすことがありますが2~3日で消失します。
その他に、カゼっぽい症状(発熱、頭痛、悪寒、倦怠感など)もまれに起こりますが、
どの副反応も一般的には軽いことが多いです。
インフルエンザワクチンはなぜ毎年接種しないといけないのですか?
インフルエンザウイルスの遺伝子が変化しやすく、92%くらい遺伝子が変化してしまうと、以前にかかったときの免疫が効かなくなってしまうからです。
予防接種を受ける事によってインフルエンザに罹りにくくするか、症状を軽減することができます。
他のワクチンを接種した場合、どのくらい間隔を開けたら良いか?
他のワクチンの接種を受けた人は、インフルエンザワクチンを接種する際に間隔をあける必要がありますので、医師に相談してください。
(ただし医師が必要と認めた場合は、同意を得た上で2種類以上の予防接種を同時に行うこともあります)
1) 生ワクチンを接種した場合は、接種した日の翌日から換算して27日以上の間隔をあけます。 つまり、4週間後の同じ曜日であれば接種可能です
2) 不活化ワクチンを接種した場合は、接種した日の翌日から換算して6日以上の間隔をあけます。 つまり、翌週の同じ曜日であれば接種可能です。
3) インフルエンザワクチンは不活化ワクチンですので、インフルエンザワクチンを接種してから他のワクチンを接種する場合は、6日以上の間隔をあけます。つまり翌週の同じ曜日であれば次のワクチンが接種可能です。
※ 生ワクチンは以下になります。
BCG
麻疹ワクチン
風疹ワクチン
麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
みずぼうそうワクチン
おたふくかぜワクチン
ロタウイルスワクチン
経口生ポリオワクチン(平成24年8月31日以降は定期接種として使用されていません)

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休診日 木曜
診療時間  
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日・祝 午前: 9:30~14:00
午後:休診
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